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> 東に金の星 きらめく空
> 見上げて さあお茶にしましょう
明けの明星だと思うけどこれがなんの比喩なのかいまいちわかってない

> 湯気のなか 悪い夢も溶けてく
ここで 「あなた」が悪い夢を見たから明けの明星が光る時間にも関わらず「あなた」を安心させるために「お茶にしましょう」なのかもしれない

> 愛なら いくらでも差し上げましょう
> 決して尽きることない 愛を
> 心の泉は涸れはしないわ
なんでなんですか?12歳からこんな言葉が出てくるんですか?
そして「あなた」は一体なんなんですか?

> 愛することは 生きること
> 自分自身を そして誰かを愛そう
諭してるよね、限りなく優しく諭してるよね。

> あなたとの語らい 心地良いメロディー
> 小難しい言葉はいらない
> 「愛してます」
ここね、歌詞カード見ると「」付きなんだよね。「愛してます」って言えば大丈夫だよ愛するのって簡単だよみたいな意図を感じる。

> 歓びはどこまでも
> 広がるわ ハーモニー
> 手と手を取り合い ずっと…
「ずっと…」が段々切ない感じで聞こえてくるのがホントつらいのね。

> 明かりを灯しましょう 愛の庭に
「愛の庭」ってのが桃華さんらしくて好き。
> 帰り道で迷わぬよう
> 夜だって怖くなんてないから
ここの帰り道のところ結構な謎で「愛の庭から出ていく方に帰っていく」のか「愛の庭に帰ってくるのか」で解釈変わりそう。いずれにせよ離れても大丈夫だよというメッセージと取れる。

> 私(わたくし)があなたを愛するくらい
> あなたもあなたを愛して
「あなた」の自己肯定感が皆無なのが透けて見えるのがホンマつらいつらいつらいんですが桃華さんはそれをすべて理解して具体的にこうやって自分を愛してって言ってくれる。担当アイドルにそこまで言わせてしまうのがつらいやら桃華さんの愛の深さに涙を流すやらでもうつらい。

> たったひとつ ふたりだけの約束
おまえーっ!!!!!二人の間で交わした約束が「私を愛して」じゃなくて「あなた自身を愛して」なのなーっ!!!!おまっ……おまえーっ!!!!!

> 愛は誰にも奪えない
> その形こそアイデンティティーなの
これね。桃華さんのとてつもない強さの現れだと思う。

> だから
> あなたと寄り添って
> 重ねましょう ハートビート
> ぜんぶぜんぶ 強さも弱さも
> 愛してます
ここは「」付きじゃないので桃華さんの想いとしての「愛してます」ですよ。これがアイデンティティー。

> 幸せをいつまでも
> 誓いましょう デスティニー
> 目と目をあわせて
> ふたり ずっと…
ここ、夢のような感じがする。やっぱり「ずっと…」が切なさを出してる気がする。

> 花はいつか散ってしまうけど
> その花に込めた愛情だけは永遠
本当に12歳か??????「花はいつか散ってしまう」って12歳か??????形がなくなっても愛だけは不滅だよだって……もう泣いてる。。。。。。

# ラスサビ(ここは繰り返し)
やはり「」付きの「小難しい言葉はいらない『愛してます』」に諭されている。「ずっと…」が響く……

全体としてみると、桃華さんはやはり12歳とは思えず「実は前世で『あなた』を救おうとして救えなくてその後神様にお願いして過去に戻って12歳のアイドルになって『あなた』のもとにやってきた」という解釈がしっくり来るんですね。桃華さん……しんどい。。。。。。

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なゆかな

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