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アビス史上もっとも度し難いキャラは間違いなく創造者つくし卿であろう。 出産・子と親・迫害などは繊細かつ深刻な苦悩であり、我々にとって現実の問題と捉えられる。そしてそれを中心に据えて人の持つ昏い(それは暖かい)闇を描き出した本巻は「アビスの呪い=人類が願い続けたモノの結実」であるという事を痛感させてくれる。人の叡智を寄せ付けぬアビス、大穴とは、我々の心の中にこそ存在するものなのだ。
bookmeter.com/reviews/86751676

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なゆかな

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